米粉入りトマトパン作ってみた
箱買いしたトマトジュースが残っていて何とか消費したいのですが、パスタソースにしても鍋にしてもイマイチだしそんなに頻繁に食べるわけでもないものなので、毎日食べられるもので何かないかな、と調べてみたら手作りトマトパンのレシピがあったので作ってみることにしました。
ただオーブンを使ったことがなくて掃除が面倒なのでフライパンで作れて初心者でも安心なちぎりパンをアレンジして作ってみることにしました。
参考にしたレシピはこちら↓
今回は試しに作ってみたので全ての量を半分にして作っています。
前回は別なレシピで米粉100%でやって失敗したので今回は強力粉に米粉を混ぜて以下のようにアレンジしました。
強力粉:米粉=10:1
牛乳→トマトジュース
バター→オリーブオイル
バジルを追加
使った材料

1つ試食した後ですが。
最大限に弱火で焼いたのですが、思ったより焦げ目がついて側面も艶があったので中が生なのかと焦りましたが竹串を刺してみたところ焼けているようだったので取り出しました。
実は掲載されているより発酵時間を短くしてしまったり生地をあまり触りたくなくてきちんと丸めなかったりしたので生地が膨らまずかなりもっちりしたパンになりました。
次回作るときはオーブンを使って発酵から始め、しっかり丸めて焼いてみようと思います。
手作りピザ 米粉率30%超
米粉を何種類か買ったのでピザ
ピザを作ること自体がはじめてだったためまずは自分の昼食用に試作。
レシピはこちらを使用。
家に帰る時間が遅くて15時ごろになってしまったため試作はとりあえず口に入ればいいかな、と適当に生地を伸ばしました。4分の1の材料で一人分ピザを作成。

生地ががたがたであまり膨らんでいない。寒かったのと発酵時間が適当だったせいですね。
ソースは自家栽培小松菜と100%アーモンドミルク、しめじ玉ねぎをコンソメキューブでとろみがつくまで炒めたもの。
オーブンを用意するのが面倒だったのでフライパンに油を塗り、生地を落として打ち粉(米粉)をまぶしながらヘラや拳でつぶして広げていきました。
ソースとチーズをかけて蓋をし、弱火で底が固まるまで焼きます。
底に焦げ目が付いたらフライ返しでトースターに移動し、チーズが溶けるまで焼きます。
見た目は悪いですがもちもちしていておいしくできたと思います。
家族の為に作ったピザはこちらの米粉を使用。
今度はレシピの2分の1の材料で作りました。

うちのフライパンやトースターだとこれが限界の大きさです。これ以上大きくするとフライ返しでの移動も難しいと思います。

チーズを焦がす前の写真。
具材が満載過ぎて散らかってるのと焼き色がついていないせいかあまりおいしそうに撮れないです。今後トッピングの仕方なども勉強してみます。トマトの赤が入っただけでも華やかになると思うので、まずはマルゲリータのような決まった具材の、映えるピザから作ってみます。
味の方の反省点は
寝かせる時間が足りなかったのか、余りこねなかったせいか生地に粘りが少なく折れそうになったりちぎれそうになったりしました。
手でこねるのはちょっと嫌なので次はヘラだけでなく杓文字も使って記事をこねてみます。
米粉倶楽部 米粉のホットケーキ作ってみた

今まで普通のものや国産小麦のものを使っていましたが、今回はこちらの米粉のホットケーキミックスを使って昼食を作ります。

▲原材料名は国産うるち米、砂糖、コーンスターチ、コーンフラワー、でんぷん、香料など。小麦のものは150gが3袋入っていたりするものが多かったりしましたが、こちらは200gの使い切り。やはり米粉は少し高価ですね。
裏面に作り方が書いてあるのですが、適当に混ぜてしまいました。

焼いている途中の写真を撮り忘れましたが、最初のうちはさらさらしていても何枚か焼いているうちに生地がもったりしてきます。
最初の時と同じくらいの大きさでフライパンに生地を載せると少しずつ大きくなってきてしまいます。

飛騨高山のラフランスの無添加コンフィチュールでいただきました。
【NISSIN】カレーメシが画期的すぎる!!

今回ご紹介するのは2022年1月のある日の職場メシ。
NISSINのカレーメシ(ビーフ)です。コンビニで見つけてすぐ買いました。

カップ麺と同じようにお湯を注いで5分待つだけ。
ご飯の入ったスープカレーかと思ったらちゃんとしたカレーになるみたいです。

原材料名の一番上にライス(国産)と書いてあります。原材料表示の順番は使用量(重量)が多い順に掲載するよう、食品表示法で定められています。

中身はこんな感じ。乾燥したご飯の中にカレールウとお肉が入っています。

▲お湯を注いだ直後。思ったよりたくさん水を入れます。これ本当に普通のカレーになるのかな。

▲10分後。あれー…なんだかシャバシャバしてる。少し食べてみたらおいしいスープカレーです。やっぱりそうかー、お湯の量が多すぎたかなーと思いながら、カップの底にスプーンを突っ込みよく混ぜると…

あら?なんだかとろみが増してきた!

最終的に本当に「ちゃんとしたカレー」になりました。
猫舌で辛い物が苦手な私には少し辛いくらいスパイスが効いていましたが、味はとてもおいしかったです。他にもバターチキンやキーマカレーなどいろんな種類があるみたいですね。今後カップ麺の代わりに少しづつ食べてみたいと思います。
【山崎製パン】素甘

縁起を担いで寿甘とも書きます。読み方は「すあま」。生菓子の一つです。紅白のかまぼこのような見た目のものが多いです。味はあんこをつけていないお団子のような感じ。私の好きな和菓子の一つです。

▲主な原材料は砂糖と米から作った上新粉。
粉に砂糖と水を加え、練り上げて蒸して完成です。
ほんのりとした甘さともちもちの弾力のある歯ごたえが癖になります。上新粉なので素の色は白です。
ところでこの素甘、実は関東のご当地和菓子で関西の方は存在を知らないようです。確かに関西では素甘によく似たお菓子、外郎のほうがメジャーですよね。
YouTubeにとてもかわいい素甘の作り方がアップされていたのでご紹介します。
7 Cut recipe:【 Paw pad SUAMA 】肉球すあま
確かに素甘の弾力と肉球のぷにぷに、似ていますね。とてもかわいいです。
【職場飯】ビーフカレー

職場でお昼にビーフカレー食べました。
インドでは宗教上の理由で牛を食べない人がとても多いそうですね。
カレーといえばインドというイメージがありますが、実は我々がカレーと呼んでいるものはイギリス発祥だというのは知られた話です。かつてインドがイギリスの植民地だったころ、インド料理を元にして作られました。日本には江戸末期から明治初期のころにジャガイモや人参などとともに入って来ています。材料に牛肉を使ったカレーはこの頃すでに存在し、明治5(1872)年出版の書物『西洋料理通』に登場しています。
さて、このビーフカレー、辛い物が苦手な私にとっては結構辛いです。ルーの下にご飯が敷かれているのが見えるでしょうか?見た目よりもご飯の量が多く器の8割はご飯で、持ち上げるとずっしりとかなり思いです。にもかかわらずご飯が余らないレベルの辛さです。
福神漬けの代わりに紅ショウガが入っています。これも辛さを助長します。でもまあ、私が猫舌の上に辛いものが苦手だからかもしれませんけどね。具材は煮込んで形がわからなくなっています。牛肉もブロックで入っていますが、とも柔らかくスプーンでほぐれてしまうほどでした。辛いし牛肉特有のコクのある風味でしたが、付け合わせのサラダが口内をリフレッシュさせ、最後まで美味しく頂けました。





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